ひだまり保育園
ひだまり保育園の思い
やんちゃ、べそっかき、あまえんぼう、のんきやさん、おとぼけさん、いじっぱり、いろいろだけど、み~んな〇まる。をモットーに大家族の一員としてこども一人ひとりの思いに寄り添いながら、遊びを通して人間の根っこの部分を大切に育てていきたいと日々保育をしています。
スタッフは全員保育教諭・保育士・有資格者です。いろいろな面から子どもはもちろん保護者支援の一助になればと考えながら運営しています。
施設紹介
遊びを通しての発見と
学びを促進!
子どもたちは遊びの中からたくさん事を学んでいます。


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- いろいろな人から大切にされる事や
友だちと関わる事の意味 - 毎日の園生活の中で、してもらって嬉しかったこと、嫌だったことを感じ取りながら言葉に置き換えてもらうことで認識できるようになります。
少しずつ思いやりが芽生え、不思議と自分だけでなく、他者に目を向けられるようになっているなと感じています。
- いろいろな人から大切にされる事や
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- 自然の面白さ
- 毎日外あそびをしていることで、小さな自然の変化にきづきます。去年はよもぎ摘みをして、よもぎ蒸しパンを作りました。季節を肌で感じます。
さくら・笹・どんぐり・まつぼっくり・もみじ・南天・彼岸花・てんとう虫・かたつむり・だんごむし・かまきり・カブトムシ・クワガタ(有難いことにひだまり保育園は自然には恵まれています。)
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- 生きる力の根っこを感じ取ります。
- ケガをする事さえ子どもにとっては重要な経験です。そのケガから安全に対する危機能力や自分の周りの環境の距離感を学び、痛みを感じた事で、大きなケガを予防する事にもつながっていきます。痛みを知っていれば、小さいながらも転んだ友だちに「痛い?」「大丈夫?」と声をかける姿も見られ、その空間がとてもあたたかい空気につつまれます。
子ども達がすすんで食べる食育指導
無理やり食事をさせなくても、子どもたちが進んで
食事ができる環境を一緒に作って進めていきます。
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POINT 01 食べる事の楽しさを
感じます彩がよく、食材そのものの味を生かすことで、食べることの楽しさを実感します。また、食材本来の色・形・匂い・手触りを感じることで好奇心を刺激し、〈食〉に興味を持たせます。
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POINT 02 健全な食生活を送る
ための能力を育てます食事の絵本を読み、「好き嫌いしないで食べるとどうなるの?」「みんなで食べるとおいしいね」などを子どもに伝えていきます。
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POINT 03 作ってくれた人に
感謝します空っぽになった食器を2歳児になると自分で給食室に運び、「ごちそうさまでした。」と調理員さんに手渡しをします。調理員さんも子どもたちの顔を覚えて、手を止めてコミュニケーションをとって下さり、その子たちのことを考えながら腕によりをかけ下さいます。1歳児も真似をしたがり、受け継がれています。
子どもの成長に寄り添った給食調理

保育士と調理士が一緒になって子どもたちの喜ぶ顔を思い描きながら、レシピや盛り付けを考えて、食事・おやつを提供しています。さらに、季節の行事を大切にし、端午の節句・ハロウィンやひなまつりにはワクワクするような給食を提供!誕生日には手作りケーキ・お祝い事には保護者や子どもたち参加のたこやきやピザづくりでパーティーなど、園独自で楽しい企画をしています。
1日の流れ
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- 7:30
- 順次登園・検温・自由活動
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- 9:00
- 朝のお集まり
あいさつ・歌を歌う・絵本
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- 10:00
- 設定保育・お散歩・日光浴・
保育室での活動
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- 11:30
- 給食
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- 12:00
- 排泄・午睡準備
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- 12:10
- 午睡
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- 15:00
- 起床・排泄・着替え・おやつ
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- 16:00
- 降園の準備
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- 16:30
- 自由活動
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- 17:00~
18:30 - 順次降園
- 17:00~
年間行事
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- 5月
- 健康診断(内科)
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- 7月
- 七夕会
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- 9月
- お月見会
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- 10月
- 運動会、健康診断(歯科)
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- 12月
- お楽しみ会
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- 2月
- 豆まき・参観
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- 3月
- ひな祭り、おもいで遠足
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- 毎月
実施 - 避難訓練、身体測定、お誕生会、園庭開放
- 毎月
園概要
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- 名称
- ひだまり保育園
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- 施設形態
- 企業主導型保育園
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- 住所
- 広島県廿日市市宮内工業団地1-9
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- アクセス
- 最寄り駅 山陽本線 宮内駅 バス10分
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- 入所定員
- 19名
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- 延床面積
- 98.2㎡ 園庭あり
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- 年齢
- 生後4か月~2歳児